女性のための債務整理

自殺した人も多く社会問題になりました。

タイトルにも書いているように、パチンコで借金をして
返済ができなくなってしまい自殺した人が多く出てニュースにも取り上げられていました。

 

もしかすると、近くにそういうお店があるかもしれないですが
パチンコ店のトイレなど、お店の敷地内で自殺された方もいてるほどです。

 

それでは、なぜそんな状況に陥ったのか
今と昔の状況を書いていきます。

 

 

昔のパチンコ店

昔といってもそんなに昔ではないんですけど
射幸心をあおるといった機種が多く出ていました。

 

今では、ほぼ見る事は無いと思いますが
等価交換のお店というのが多かったのです。
ちなみに、パチンコをすることが無い方の為に説明すると

 

パチンコだと、1玉4円で借りて換金するときも4円で換金です。
具体的に説明すると
1玉=4円なので
わかりやすく1000円分玉を借りると250玉ですね。
なので、現在マイナス1000円です。
ですが、当たりを引いて250玉出たとすればプラスマイナスゼロです。
あとは増えれば増えるほどプラスです。

 

スロットも同じように、1枚20円です。
あとはパチンコと同じなので省きます。

 

等価交換だとこんな感じです。

 

ちょっとわかりにくいかもしれないですが
パチンコのサイトではないので詳しくはパチンコの専門サイトを見ていただければと思います。

 

ここでまとめていきます。
まず、射幸心をあおるですが
演出が派手だったり出玉だったりとありますが
出玉が、大きかったと思います。

 

当時のパチンコやスロットは、出玉が激しかったんです。
最後には取り返せると思ってどんどんお金を突っ込んでしまう。

 

今では考えられないですね。
ギャンブルは、ほどほどにという事ですね。

 

今のパチンコ店

では、今のパチンコ店ですが
ゲームセンターのように遊べるお店が多くなっています。

 

パチンコだと1玉1円だったり0.5円といった低換金
スロットだと1枚5円や2.5円といった低換金
もしかするとゲームセンターよりも遊べるのでは?
と思ったりします。
おそらく、枚数や玉数から考えたらゲームセンターよりお得ですね。
とはいえ、パチンコを進めているわけではないのでそこは注意してください。

 

そして、ギャンブル依存症に関するポスターも張ってあったりします。
相談の窓口もありますよ。

 

そして、機種に関しても出玉が激しいものはほとんどなくなって
当たりやすく?遊びやすいものが多くなってます。

 

ですが、上記していますが
ギャンブル依存症が問題ですね。
以前ほどのギャンブル性は無くなったとはいえ、やめられないという方がまだまだ多い現状です。

 

パチンコの機種を販売しているメーカーもたくさんありますので競争もあるわけです。
そこで出てくるのが、出玉の問題
実は、これってずっとイタチごっこしてるんです。

 

規制が入って、出玉を抑えられるけども
また穴を見つけてそこから出玉性能が激しいものが出る。
本当にずっと繰り返されています。

 

パチンコについて最後に

パチンコやスロットは稼ぐためにしていてはいけないという事。
そうすると、破産してしまいますよ。

 

本当にちょっと遊べたらいいかな、くらいでした方が良いですよ。
絶対に使った分を取り返そうなんて思わないことです。

 

最後にもう一度書きますが
ギャンブルは仕事ではないです
仕事にしている人もいてますが、それをかっこいいと思ったり。
自分でもできるんじゃないのかと思う事は、おすすめしません。

 

もし、その道に進むのであれば自己責任でお願いします。

アヴァンスレディース